ジャパンサプリメントのチョット余談!体の中で菌が多い場所とは…?

体の中で最も汚いところはどこだと思いますか?

肛門、鼻や耳の穴、髪、おへそではありません。
汚いところとは細菌の多いところです。菌の繁殖の条件は栄養・水分・温度の3つです。この条件がそろうと菌にとって繁殖しやすい条件が整い、ものすごい勢いで増殖します。

  • ・靴・靴下・ストッキング等で密閉された環境により汗で蒸れて湿度が高い。(靴を履いて30分ほどで、靴内の湿度は90%を超えます)→水分たっぷり。
  • ・靴の中の温度は、1年を通じて少し高めの35度~40度。(季節や体調によって変動しますが、おおむね体温より少し高くなるといわれています)→菌の繁殖に適した温度。
  • ・足指の間や爪際などは汗や角質、皮脂が洗いづらく残りやすい。(足の裏は1日でコップ1杯分の汗をかきます)→全て菌のエサとなる。

どうですか?体の中でここまで条件が揃うところあります?

つまり、人間の体の中で一番汚いところは、「足」なのです。靴を履いている足の指の間が最も細菌が繁殖しやすいんです。
医学博士たちが調査をしたところ、細菌の少ない肩や腕よりも100倍以上の菌数が存在していました。
では、そんな足を清潔に保つにはどうしたらいいんでしょうか。

  1. よく洗う
    当たり前ですよね…。ただ、ここで大切なのは「洗い方」です。いきなりボディソープでガシガシ足を洗うのではなく、まず洗面器に張ったお湯に足をつけて汚れを浮き上がらせます。この時にクエン酸や重曹をスプーン2杯くらいいれると効果ありです。次に片足ずつ洗うのですが、ここで気を付けたいことは、なるべくボディソープではなく石鹸を使って手で洗うということです。ボディソープには保湿成分が含まれているものがあり、その効果で足がコーティングされ蒸れやすくなることがあるようなのです。そして、なるべくスポンジやタオルではなく手で洗いましょう。指の間や爪の間などはなかなかスポンジ等では細かく洗えません。石鹸を泡立てて、手を使って丁寧に洗ってあげましょう。
  2. ミョウバン水で殺菌
    食品添加物として使用されているミョウバン。漬物の色止めなどに使われていますが、このミョウバンには、殺菌作用や制汗作用、そして収斂(しゅうれん)作用があります。収斂作用とは、肌を形成しているたんぱく質を変性させ、肌や血管、その他の組織を引き締める作用です。汗が抑えられると、皮膚の表面が過剰に湿ることがなくなり、 菌類の増殖を抑えることが期待できます。※ミョウバン水の作り方※
    1.5ℓの水に対して約50gのミョウバン(スーパーなどで販売している焼きミョウバン)を入れ2日ほど置いておきます。徐々にミョウバンが水に溶けて透明になりますので、これを原液として涼しい場所で保管し、30倍くらいに薄めたものを霧吹きで風呂上りに足に吹きかけたり、ガーゼにしみこませ指の間や足の裏全体を拭きます。うすめたミョウバン水は必ず冷蔵庫で保管してくださいね。

足のニオイ対策としてはまだまだ他にも方法があるのですが、今回は足を清潔に保つことを目的とした方法をお伝えしました。これで足元キレイキレイ!ですよ。

「足」以外にも、もう一つ気を付けたい場所があります。それは「口」です。特に「寝起きの口の中」です。
朝起きたときの口の中の状態は、細菌がものすごく増殖しているんです。
睡眠中に口のなかで細菌が増殖するは食後3時間後からで、約8時間後にもっとも多くなります。
食べかすなどは細菌により腐敗して、ガスが発生します。
通常口の中の細菌は、唾液に含まれる抗菌物質によって殺菌されて増加が抑えられています。
唾液には殺菌効果と洗浄効果があるのですが、睡眠中は唾液の量が減少し、殺菌効果が低下してしまいます。
いびきをかいたり、睡眠中に口を開けて寝るクセのある方は、少ない唾液が乾燥してさらに少なくなってしまい、細菌が増殖し放題になってしまいます。
寝起きの口の中がネバネバしてたり、あるいは乾燥している状態は、口の中の細菌環境がもっともひどくなる条件を満たしています。
では、口の中を清潔に保つにはどのようにすればよいのでしょうか。

  1. 寝る前に水分をとる。
    就寝前にコップ一杯の水を飲むことで、就寝中の唾液の分泌を促し口内の細菌の繁殖を抑えてくれます。夜中にトイレで起きてしまう方は少なめに。
  2. 起床後、朝ご飯の前に歯磨きをする。
    申し上げている通り、寝起き時は口の中の細菌が一番多い状態です。その状態で食事をするなんてもってのほか。まずは、起床後すぐにマウスウォッシュや歯磨きで口の中の細菌を洗い流しましょう。あ、もちろん朝食後には食べかすによる虫歯予防や日中の口臭予防に歯磨きを忘れずに。つまり朝は2回ってことですね。
  3. 夜の歯磨きが一番大事。
    一日の内で夜の歯磨きは一番大切です。歯間ブラシや舌苔用の舌ブラシを使用して口の中をキレイにしましょう。ただ、歯茎や舌はデリケートなので、汚れを落とそうとして無理にガシガシこするのは禁物です。歯間ブラシは一日一回程度、舌ブラシは舌が白や黄色になる前に、丁寧にやさしくしてあげてください。

これで口の中もキレイキレイ!ですよ。

今回は、サプリメントだけでは維持できない体のメンテナンスについての情報でした。

 

ジャパンサプリメントでは、あなたの健康に役立つサプリメントを多数紹介しています。興味のある方はぜひこちらのJapan Supplements公式商品紹介サイトをご覧ください!

All Products|Japan Supplements

 
最新情報をチェックしよう!