マルチビタミンよりも味噌?「医者いらず」と言われる味噌の栄養について解説!

味噌は日本の代表的な発酵食品で、タンパク質を豊富に含む食品酵母菌やこうじ菌、乳酸菌がたっぷりと含まれています。
みその原料である大豆は、発酵によってアミノ酸やビタミン類が多量に生成され、さらに栄養価の高い食材に生まれ変わります。

味噌に含まれる栄養成分

アミノ酸は、生命を維持するために必要な必須アミノ酸8種類
ビタミン(B1・B2・B6・B12・E・K・ナイアシン・葉酸・パントテン酸・ピオチン)
無機質(ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム、リン・鉄・亜鉛・銅・ヨウ素・セレン・クロム・モリブデン)
一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸、食物繊維などが含まれています。

各生産地では、味噌にまつわることわざが数多くあります。

「味噌の医者殺し」

「医者に金を払うよりも、みそ屋に払え」

「みそは医者いらず」

昔の人は、経験的にみその高い栄養価を知っていたようです。
味噌は、病気を防ぎ、健康を保つ薬としても愛されてきました。

 

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