『蜂の子』は手軽に摂れる天然アミノ酸の宝庫!サプリメントで効率よく摂り入れよう。

あなたにとって本当に必要な栄養素を選び、サプリメントで効率よく栄養改善をしましょう。今回は、蜂の子について期待できる健康効果などを紹介します。

蜂の子とは?

一般的には、スズメバチの他、ミツバチ、スズメバチ、クロスズメバチ、アシナガバチ、クマバチなどの蜂の子供(幼虫から蛹まで)、すべて蜂の子と呼ばれています。人類との関わりにおいて、蜂の子はハチミツと同様に長い歴史を持ちます。ミツバチの子は良質のアミノ酸を多く含んでおり、実は免疫力を強化する凄い栄養食品なのです。命を養い、不老長寿の薬や万能薬として長い歴史の中で利用されてきました。中国と西洋で紀元一世紀ごろ作成された医薬書にも記されているとても優秀な食品です。

蜂の子はアミノ酸の宝庫

蜂の子はここ数年、複数の企業が製造、販売を手掛けるようになりました。これは蜂の子に含まれる「アミノ酸」が、体内で重要な働きを持っていることが注目されてきたからです。
なにより高タンパクで天然のアミノ酸の多さが最も注目すべき点です。必須アミノ酸を筆頭に、すべてのアミノ酸が含まれています。これはローヤルゼリーの約3倍にもあたります。

アミノ酸の種類は多い順に①グルタミン酸、②アスパラギン酸、③ロイシン、④リジン、⑤チロシン、⑥バリン、⑦プロリン、⑧アラニン、⑨グリシン、⑩アルギニン、⑪イソロイシン、⑫セリン、⑬フェニルアラニン、⑭スレオニン、⑮ヒスチジン、⑯メチオニン、⑰トリプトファン、⑱シスチンです。

このアミノ酸の種類と含有量には驚かされるばかりです。このアミノ酸には、脳などの老化を防ぎ、若い肌を保つなどの美肌効果があるなど、さまざまな良い作用があります。蜂の子の研究は前記のように長いあいだ行われ、その効果は多岐にわたることが証明されてきました。

良質のアミノ酸以外にもビタミン、ミネラルがバランスよく含まれていて、ビタミンB1、B2、B6、B12、ビタミンCなどの各種ビタミン、脂肪酸やマグネシウム、亜鉛、セレンといったミネラル類も豊富です。

蜂の子に期待できる健康効果

蜂の子の栄養成分については、安心安全はもちろんのこと、下記に挙げる5つの効果があると報告されています。

①体力をアップし、疲労回復
②脳の活性と知力アップ
③新陳代謝を促し、肌を艶やかにする
④脂肪を燃焼させる
⑤免疫力をアップ

といったこれらの働きです。

アミノ酸を中心にビタミンとミネラルなどが総合的に作用することで、脳組織の増強、体力と精力の増強、免疫力機能の強化等の実績が出ているとの報告がされています。具体的には蜂の子に含まれるセレンと亜鉛が体力・精力の増強に繋がり、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンB1,B2、パントテン酸、総ビタミンC、リン、カルシウム、鉄が免疫機能を高め、更年期障害の改善、生気回復、美容、記憶力向上、自律神経失調症の改善、ホルモンバランス正常化、血圧正常化、血行促進、新陳代謝活性化などの効果が期待されるとの報告があります。

日本国内の大学や研究機関は、約20の効果を具体的に挙げています。代表的なものは免疫力の強化作用、耳鳴り難聴の予防、自律神経失調症の改善、ストレスの改善、美肌作用老化防止、不眠の予防などです。この中で注目されるのが免疫力強化と自律神経失調症の改善です。医学の分野では、免疫力を強化して、ガンや高血圧などに対抗しようという考えがあります。生活習慣病を免疫力でやっつけようという流れです。

ではなぜ免疫力が上がるのでしょうか。それは、蜂の子には体内のホルモンバランスを維持し、衰えているリンパ球の働きを促す成分が含まれているからなのです。体内の内臓、諸器官を調整している神経が自律神経です。自律神経はいたるところに張り巡らされているので、その不調は多岐にわたり影響があります。蜂の子の粉末には自律神経を安定させる成分が含まれています。それはγ-グロブリン(免疫グロブリン)という副交感神経を刺激し、自律神経を正常に働かせる成分です。

まとめ

今回取り上げてきた健康効果について。
蜂の子は医薬品ではありませんので、薬として特定の病気を治すものではありません。しかし、その豊富な栄養や成分がうまく摂り込まれることで体が本来持っている力をサポートしてくれる可能性が高いことは間違いないと言えるでしょう。

 

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