健康維持に欠かせない野菜、野菜の摂取量ランキング!

  • 2019年10月28日
  • 2020年9月22日
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野菜は体にとって、ビタミン、ミネラル、食物繊維の大事な給源です。そして、 カロリーや脂肪が少ない野菜を摂取することは生活習慣病予防としても大切なことです。
厚生労働省が提唱する健康づくり指標の「健康日本21」では、1日あたりの野菜摂取量は350g以上とされています。

※健康日本21とは、21世紀において日本に住む一人ひとりの健康を実現するための、新しい考え方による国民健康づくり運動です。

野菜足りてる?

野菜は「健康に良い」「野菜不足」と理解していても、意識しなければ十分な量を摂取することができません。調理の工夫をしたり、簡単に野菜を多く食べる料理を取り入れてみましょう。またその際には主食・副菜・主菜をそろえたバランス中心の食事を心がけたいところです。

野菜の摂取量は?

しかし、現代人は十分にとれている人は少ないのが現状です。農林水産省によると、野菜の消費量は減少傾向にあり、1人あたりの年間消費量は89㎏(2016年)。1日平均にするとおよそ276.5gで、目標には届いていない状況です。

■都道府県別 野菜の摂取量ランキング(20歳以上、1日あたり。厚生労働省平成28年度国民健康・栄養調査)
《男性》
1
位:長野(352g)
2位:福島(346.9g)
3位:福岡(320.2g)
4位:青森(318.7g)
5位:山梨(317.8g)
《女性》
1位:長野(335.3g)
2位:福島(314.3g)
3位:徳島(309g)
4位:神奈川(303.6g)
5位:青森(299.7g)

日本人がたくさん食べている野菜は?

厚生労働省が食生活改善普及運動の一環として、日本人の野菜摂取状況を公表しています。

参考資料: 日本人における野菜の摂取量ランキング

それによると、1位は大根(1日あたりの平均摂取量33.8g)でした。煮物にしたり、おでんの具など料理の主役になるほか、大根おろしや刺身のつまなどとして食卓にあがることが多いため、摂取量が多いようです。

2位はたまねぎ(1日あたりの平均摂取量31.6g)でした。たまねぎは多くの料理に使われています。サラダ、煮込み料理などだけではなく、ソースやドレッシングの素材としても欠かせません。

3位はキャベツ(1日あたりの平均摂取量26.9g)でした。サラダにしたり、炒め物、料理の付け合わせに使われています。

健康寿命を延ばすためにサプリメントを利用しよう

野菜不足になる要因として最も多いのは「平日朝食の品目数の少なさ」と「栄養バランスの意識の低さ」です。その他では、「高価格からの野菜回避」、「野菜調理の手間」、「野菜好き嫌い」などがあげられます。
全てをまかなうことはできませんが、野菜不足による栄養不足をサプリメントで補うことも現代の食生活の中では必要なことかもしれませんよ。
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