健康を支えているのはお尻?鍛えることによる効果とトレーニング法

お尻の筋肉は、身体の中で最大かつ最強の筋肉!
今、日本に空前の尻トレブームが到来しています。キュッと引き締まったお尻を手に入れる為に、ジムに通う方が増えています。しかし、お尻を鍛えることの効果は、見た目を良くすることだけではないんです。 かっこいいお尻は健康寿命も支えてくれるのです。
おしりの筋肉を支えるインナーマックスの「抗重力筋」は、身体を垂直方向に支え、バランスをとり、関節を保護するなどの重要な役割を担ってくれています。直立二足歩行をする人体の要です。この「抗重力筋」は、立っているだけ・座っているだけでも常に緊張しています。 最も疲労しやすい筋肉といえます。

人間の老化は足からくると言っても過言ではありません。加齢とともに太ももからヒップにかけての筋肉老化は現れます。重力に逆らえなくなり垂れたりするのはそのためです。「抗重力筋」を鍛えるには、ウォーキングをするだけでは不十分なのです。

そこで今回は、健康寿命を延ばすための簡単なお尻トレーニングや、お尻をほぐす方法を考えます。

理想のお尻

日本人の美しい理想のお尻とは、適度な大きさで丸みがあり、さらに太ももとお尻の境界線が明瞭であることです。
このようなお尻を維持することが、健康を支えます。

お尻の筋肉が落ちると、身体に様々な障害が起こります。身体を支えられずバランスが崩れ、腰痛、股関節痛、ひざ痛などの原因になったりします。足がうまく上がらずに階段でつまづいたり、小さな段差で転んだりしたら「抗重力筋」が弱ってきているかもしれません。

おススメ!お尻のトレーニング

大股歩きウォーキング

小股で歩くウォーキングでは、お尻の筋肉はあまり使われていません。大股にすると、体のバランスをとるため、尻が左右に大きく動き「抗重力筋」が刺激されます。
さらに手も前後に大きく動かすと効果的です。また、太もも裏の筋肉である「ハムストリングス」は、大股で歩くといつも以上に伸ばされ、ストレッチ効果を得ることができます。ハムストリングスが柔らかいと、股関節の可動域が大きくなり「抗重力筋」を良く使えるようになります。

四股踏みトレーニング

四股トレとは、片足を高く上げ、力強く地面を踏むような動作です。下半身の筋肉全体を刺激したり、太ももの内側にある内転筋群を鍛え、体の安定性を高めたりするのに役立ちます。四股踏みトレーニング効果的にするためには、股関節を大きく広げ、深く腰をおとします。ゆっくりやるのがポイントです。身体を前に倒したり、しゃがみこむようなポーズになったりしないように気を付けましょう。

両手・両ひざをつき、よつばいになり片足を上に上げる。

両手・両ひざを床について、よつばいになります。両手は肩の下に置き、両足のつま先は床に立てる。ひざは90度に曲げておく、右ひざを上げてお尻に力を入れてキープします。
息を吐きながら、右脚のそけい部が伸びるまでひざ上げる。右のお尻に力をギュッと入れて3秒キープする。左脚も同様に行います。左右各3回行います。

ストレッチ

仰向けになり、右ひざを曲げて太ももを胸に引き寄せる。両手で右脚を抱えて15秒キープしましょう。左右各3回行います。お尻まわりの筋繊維を余すところなくほぐします。

お尻ほぐし

肩や腰のようにお尻もコリが溜まりやすい部位です。尻のコリが下半身太りやセルライトの原因になる可能性もあります。お尻の血行を良くしてハリを取り戻しましょう。
お尻にはコリやすいポイントがあります。特にできやすいポイントは中殿筋・大殿筋です。お尻の一番浅い所にある大殿筋と、お尻の外側上方にある中殿筋の2つをほぐすことが、セルフマッサージを効果的に行う上でのポイントとなります。

★テニスボールでコリをほぐす★
お尻の下にテニスボールを入れます。痛いと感じる部分に当ててください。1か所30秒程度行いましょう。

スクワットは鉄板です

下半身トレーニングの王道であるスクワットで大臀筋を鍛えることができます。スクワットは大臀筋と大腿四頭筋をメインターゲットとし、サブとしてハムストリングスなど下半身全部を鍛えることができるのが特徴です。

まとめ

いかがでしたか?

健康寿命にまで効果ありとなると、女性だけでなく男性も「尻トレ」にチャレンジした方がよさそうですよ!

集中的に尻トレをサポートしてくれるジムもありますが、まずはご自宅でできることから始めてみませんか?ちなみに、私の家族も今尻トレにハマっておりまして、毎晩トレーニングようのDVDを見ながら奮闘しております。

 

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