「手洗い」の正しい手順-自分でできる重要な感染対策は「手洗い」!

一番多い感染パターンは「手洗い」不足によるものだと専門家がテレビでさかんに言っていますね。

感染拡大の要因の多くは、手に付着した細菌・ウイルス等が物品に付着し、そこから手を介して鼻や口、目から体内に入ることです。

そこで今回は、正しい手洗いの手順を紹介します。

正しい手洗いの手順

手洗いの前に、指輪や時計などをはずします。手洗いにかける時間は、30∼40秒を目安にじっくり洗います。

①流水で軽く洗う。

➁石鹸を十分に泡立てる。液体石鹸か泡石鹸がおすすめです。泡立てる作業は肌に摩擦がかかるので、最初から泡で出るタイプで負荷を軽くしましょう。

③手のひらをこすり洗う。

④手の甲をこすり洗う。

⑤指の間を洗う。両手の指を組んでよく洗います。親指は、反対の手で親指を握りねじるように根元まで洗います。

⑥一方の手の平で指先立てて、こするように爪の間・指先・手のしわなどを洗います。爪先を、爪ブラシで洗うとより効果的です。

⑦手首を洗う。

⑧流水で石鹸を洗い流す。

⑨ペーパータオルで十分に水分を拭き取る。

★ここ重要です!★
タオルを使用するときの注意は、複数の人が使用したタオルは、使用しないようにしてください。
せっかく、手をきれいに洗っても、その手を拭くタオルが汚れていたり、濡れていたらバイ菌やウイルスの温床になってしまいます。
夏に流行するプール熱の感染は、タオルの共用もその一因です。家庭内であっても、タオルの共用は避けた方がよいでしょう。

「手洗い」が多いと「手荒れ」が心配

一日の手洗い回数(手洗いの合計時間)が長いほど手が荒れやすい状態になります。
手荒れの原因は皮脂の流出です。これにより、皮膚が乾燥して角層のバリア機能・水分保持機能が低下し、手荒れを起こします。石鹸は弱酸性で低刺激なのもを使用し、皮脂が流れたら、その都度クリームで保湿することが大切です。

 

 

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