免疫力アップのための休日の使い方-自然の効力を頼ろう

休日に自然と触れ合うことは「仕事戦闘モード」を「休め休めモード」に切り替えて、免疫システムを強化してくれる働きがあります。
海や山、豊かな緑や川のせせらぎなど大自然を満喫するとストレス解消になり、リラックス効果などで免疫力アップなど健康にも多くのメリットがあります。

今回は健康に影響を与える、自然の効力についてご紹介しましょう。

●免疫力についての関連記事もあわせてご覧ください●

関連記事

免疫力とは病気、感染などの外から侵入した細菌から体を守る防御力やウイルスなどを撃退する力のことを示します。 免疫力が低下すると、感染症にかかりやすくなったり、病気を発症するリスクも増えてしまいます。同じ環境にいても、風邪をひきやすい人[…]

関連記事

免疫力とは病気、感染などの外から侵入した細菌から体を守る防御力やウイルスな撃退する力のことを示します。 さまざまな要因で人間の免疫力は低下してしまいます。 [sitecard subtitle=関連記事 url=https://[…]

免疫力アップと自然の関係

自然を感じることで「幸せホルモン」といわれる脳内ホルモンが分泌され心と体に心地良さを感じます。血行を促進し、体内の酸素を増やします。
幸せホルモンには、イライラを抑えてくれる「セロトニン」、快感を得ることができる「ドーパミン」、心を落ち着かせてくれる「オキシトシン」があります。
そして日を浴びます。日光には骨を丈夫にしたり体温を上げたりする効果があります。

海辺の散歩をすれば気分がリフレッシュされ心身の健康増進につながります。
潮風に含まれる海水に含まれるマグネシウムは肌に良く、また磯の香り、波の音を感じることは、神経の高ぶりを抑えてくれます。
繰り返し押し寄せる波やそのしぶきで、空気中の「マイナスイオン」が自然と多くなり、自律神経を調整する作用があります。

木もれ日が差し込む森の中で、澄み切った水が各所に湧出しており、「マイナスイオン」を感じながら散歩ができます。
鳥のさえずりや川の流れに耳は心をリフレッシュさせ健康増進につながります。森林浴をしながらの川岸散歩は手軽にできます。

森の中にいると、癒されます。樹木などが発散する物質の「フィトンチッド」は、植物が傷つけられた際に放出されるものです。これが木の香りです。「フィトンチッド」を吸うと、体内のNK細胞が活性化し、免疫力がアップします。

運動不足解消にもつながる自然とのかかわり

砂浜、川の石、山道は、不安定な足場で全身運動を行えるので心拍数が上がりやすくなります。また、普通の道よりも多くの筋肉を使います。
全身の血行が良くなり、肩こりや腰痛の予防・改善につながります。

これらの自然道を歩くことにより、足の置き場を意識しながら一歩ずつ踏み込みます。これは、脳の活性化につながります。

自然の中で二時間ほど歩くと睡眠の深さや質が改善します。植物や緑豊かな環境での散歩は、ストレスを減少させるからです。

 

ジャパンサプリメントでは、あなたの健康に役立つサプリメントを多数紹介しています。お気になる方はぜひこちらのジャパンサプリメント公式商品紹介サイトをご覧ください!

All Products|Japan Supplements

 


【監修者】合田 学

サプリメント管理士。約20年間の食品業界経験を活かし、正しい食生活やサプリメントを活用した健康維持のための生活習慣を提案する活動を行っている。

最新情報をチェックしよう!