『単純糖質』の摂取をやめるのがダイエット成功の秘訣

健康維持には、3大栄養素「たんぱく質・炭水化物・脂質」+食物繊維は欠かせません。
これらをバランスよく摂取しながらダイエットをするのが理想的です。

人は糖質を摂ると、そのご褒美として幸せを感じるような仕組みになっています。
理由は、糖質を摂り血糖値が上がるとドーパミンやセロトニンが脳細胞から分泌されます。
これにより脳が快楽を得ます。この快楽が中毒を招きます。

 

砂糖についての記事はこちらにも
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「単純糖質」を断つコツ

単純糖質は、おせんべい、スナック菓子、チョコ、クッキー、アイス、クリーム系の菓子、和菓子、菓子パン、糖分の入った飲み物などです。

食品メーカーは、砂糖の中毒性は理解しています。
その上で清涼飲料水、調味料、お菓子などの製品に大量の砂糖を使用しています。
このように「単純糖質」を制限するのは難しい状況ですが可能です。

口で言うのは簡単ですが、行うのは容易ではありません。
さらに、急に摂取をやめると、禁断症状が起こる場合があります。
コツは徐々にゆっくりと続けることです。
物理的と心理的なアプローチを長期に取り組むことが大事です。
焦らずに慣れていきましょう。

①甘いものが食べたくなったら、より自然のものを食べる。
お菓子やケーキから果物、ドライフルーツへ変える。
同時に家の中に砂糖製品(お菓子、ハチミツなど)を無くしていく。

➁飲み物は水・お茶・ストレートティー・ブラックコーヒーにする。

③糖質は複合糖質を摂ります。全粒粉スパゲッティ、玄米・もち米など

③三食規則正しく食べます。血糖値を安定させ、甘いものへの衝動を抑制。特に食物繊維を多めに摂取する。

④甘いものが欲しくなる原因の多くは、ストレスや不安からきます。
運動でストレスを軽減させ、また、日光を浴びたり、十分な睡眠をとりは甘い物への欲求を抑える。

⑤サプリメントを利用する。糖質吸収を減らす「ギムネマ」など

⑥退屈な時、疲れた時、または気分を落ち着かせる時などの気分転換方法を変える。
おやつに砂糖を使っていないものにしたり、読書、音楽、ペットと遊ぶなど身体と心をリラックスさせる。

⑦砂糖中毒を克服するには、自分を理解することが大事です。我慢強い人、飽きっぽい人など様々です。
自分に合ったペースで継続することが重要です。何度失敗しても気にしないでとにかく続けましょう。

単純糖質とは

ここで単純糖質のおさらいです。

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単純糖質はほとんど糖質でできている食品で、代表は砂糖です。単純糖質は二糖類が主で砂糖や果物、お菓子類などに含まれております。

特徴

□砂糖が主
□二糖類(糖質の最小単位を単糖と言い、単糖が2つ結合したものを二糖類といいます。)
□甘みが強い
□吸収が早い

単糖類はすでに最小単位のブドウ糖になっているので、これ以上分解されません。よってすぐに体に吸収されてしまいます。
すぐに吸収されると急激に血糖値が上がり、そのため、すい臓からもインスリンがどんどん分泌されます。このインスリンが細胞にブドウ糖の吸収を促進させます。
急激に摂り込まれたブドウ糖は、急激にエネルギーを増やします。しかしこのエネルギーは短時間では燃焼できないためは余りはじめます。
それは脂肪細胞にも摂り込まれていき、脂肪が増えやすくなります。
また急激な血糖値の上下は、血管に深刻なダメージを与えてしまいます。

 

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