意外と知らない『くしゃみ』の豆知識|身体への負担も大きい!?

くしゃみはなぜ出るのでしょう?

くしゃみをする原因は複数あり、細菌や花粉物などの異物が鼻から体内への侵入を防ぐためや、アレルギー反応などが代表的です。風邪や鼻炎の人でもくしゃみは起こります。冷気などの刺激吸引による反応でも起こります。これは、吸い込んだ冷気が鼻の粘膜を刺激するからです。

くしゃみの速度

普通の呼吸は、時速10~20㎞。自転車とほぼ同じくらいです。それに比べてくしゃみの速度はとても強く、その速度は、なんと新幹線並みの時速300㎞まで達することもります。また、噴出される飛沫は2~3m先まで飛んでしまいます。

くしゃみの身体への負担

しゃみが出るときにお腹に力が入り、骨や腰、椎間板に圧力が加わり一瞬で負担がかります。普段から腰に持病があったり、腰周辺の筋肉が硬く血流が悪い人ほど、腰痛のリスクが高くなります。また、骨が弱っている場合には、骨折する場合もあります。

くしゃみを繰り返すことで、体力を消耗します。鼻や耳などにダメージが蓄積されて疾病につながる可能性もありますので注意が必要です。

くしゃみを止めるのも負担がかる

くしゃみの出口を塞ぐと、強い圧が気道にかかります。鼻の中など全てに圧がかかり、耳に圧がかかり聞こえが悪くなったり、鼓膜の損傷が起きる場合があります。また、脳脊髄圧が上がるので、坐骨神経痛や腰痛のある人は注意しなければなりません。

くしゃみの衝撃を和らげる方法

強いくしゃみが出そうなときは、しゃがんだり、どこかに手をついたりして、衝撃を分散させる姿勢をとることが大切です。

両膝を抱え込むように座り込んだり、前かがみになることにより、肺の中の空気が排出されくしゃみの衝撃が緩和されます。

強いくしゃみとは、肺の中にある空気の量が多く、そのため吐きだす空気も多くなるので強くなります。
くしゃみをしそうになった時に、できるだけ肺の中の空気量を減らすことを考えましょう。くしゃみの前に息を吸い始めたとき、息を吐くようにして肺の空気を減らします。なかなか難しい技ですが、くしゃみは小さくなります。

 

もしマスクをしていないときにムズムズしたら。

肘の曲がる方を口に着ける方法で口・鼻をカバーしましょう。
この方法だと、隙間がブロックされるので、くしゃみで出る飛沫は前には飛ばず、肘の内側にほとんどが付着します。
多少、上下に飛びますが、直線方向には飛びません。他の人への悪影響は減少します。

 

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