黒にんにくの驚くべき発酵パワーとは?この時期に摂取すべき栄養素

「発酵」、「醗酵」、「醱酵」。これらは、全て同じ意味の言葉です。「はっこう」には古くから「醗酵」という漢字が使用されていましたが、近年は簡略化した「発酵」の表記が一般的に使用されています。

黒にんにくの発酵作用

発酵には「カビ」「酵母」「細菌」が作ってくれる微生物発酵と、自身の酵素によって起こる自己発酵があります。

にんにくで種類を挙げると、にんにくの味噌漬け、朝鮮漬け、酢漬け、焼酎漬けなどは微生物発酵です。

それに対して黒にんにくは自己発酵です。

生にんにく×自己発酵=黒にんにく

黒にんにくは、微生物を添加せずにその食材が持つ酵素による発酵、いわゆる「自己発酵」によってできています。

生にんにくを、温度と湿度の管理で発酵・熟成させることで黒にんにくができあがります。短いもので1週間、長いものでは40日間も熟成させます。

これによりにんにくが黒くなって栄養価が増加し、さらに新たな栄養素も生み出します。

黒にんにくになると成分が激増

黒にんにくになることで、にんにくが持っているほとんどの成分が大幅にアップします。

●発酵前のアミノ酸が約1.5倍になり、また一部アミノ酸が、体での利用率の高い遊離アミノ酸(オルニチン、シトルリン、GABA)に変化し吸収力も高まります。

●抗酸化作用や薬理作用が高い有機化合物(S-アリルシステイン)が増え、さらに発酵により体内への吸収性も高まります。

●抗酸化力は生ニンニクに比べ約1.7倍になり、さらにパウダーにすることにより約14倍になります。

●ポリフェノールは約30倍、ポリフェノールは抗酸化作用が強く、活性酸素などの有害物質を無害な物質に変える作用があります。

●ニンニク臭の原因で脂溶性イオウ化合物が水溶性に変わり、胃腸内に滞留しなく流されるので、戻り臭の問題がは無くなります。

こんなに変わる「生」と「黒」

生にんにくと黒にんにくでは一般的な数値として下記のように栄養価が変化します。(検査機関や検査時期、黒にんにくの製法により数値は変化します。)

  • エネルギー:生150kcal 黒213kcal
  • 水分   :生61.4g  黒45.0g
  • たんぱく質:生4.5g    黒7.2g
  • BCAA   :生460mg   黒640mg
  • カリウム :生530mg   黒930mg
  • 亜鉛   :生0.7mg    黒1.4mg

※にんにく100gあたり

 

黒にんにくの健康作用

このように「自己発酵」には驚くほどの力があります。

体力増強・疲労回復

血液改善・冷えの改善

免疫力アップ

美容効果、活性酸素による細胞老化の予防を防ぐ

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