免疫力アップのカギを握るのは『呼吸筋』|鍛え方やストレッチ《動画》も

免疫力とは、

  • 体内で発生した悪い細胞から体を守る
  • 外から侵入した細菌やウイルスから体を守る

このように体を守り生き残るための力を総称して免疫力といいます。
免疫力が無くなったとしたら、私たちはすぐに何らかの病気にかかってしまいます。
(ちなみに医学用語に「免疫力」という項目はありません。)

呼吸筋と食事で病気と闘う

体内では白血球が細菌やウイルスと闘ってくれます。免疫力を強化することは、白血球の働きを強化するということです。

そのためには、①体力(運動)、②食事、③呼吸筋の強化が重要になります。

たとえば、新型コロナウイルスが発症まで2週間なら、免疫力は2週間闘い続けますので、この闘いに負けない強い体力と免疫力が必要になるのです。

なにはともあれ、免疫力に闘ってもらうためには体の隅々にある細胞にまで栄養分や酸素を運ばなければなりません。これには食事と呼吸筋が重要になります。

食事で免疫力を高める

食事はバランスの良い栄養素と、免疫力を高める食材をしっかり摂取しましょう。

 

免疫力を高める食材についての記事はこちら
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酸素を取り込むのは肺です。
しっかりした呼吸で、肺から取り込んだ酸素を、血液循環で全身の細胞へ送ることが重要になります。
これには呼吸筋がしっかり働かなければなりません。

呼吸筋を強くしておくことが重要

呼吸筋を鍛える!

呼吸筋とは、呼吸を行う筋肉の総称です。呼吸をするときに肺を取り囲む筋肉が作用します。

息を吸うときに働く筋肉、息を吐くときに働く筋肉があります。

筋肉の種類は、横隔膜、内肋間筋、外肋間筋、胸鎖乳突筋、前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋、腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋、腹横筋などです。

ウイルスや風邪にかかると、肺炎などの呼吸に関する症状が多くなります。普段から呼吸筋を鍛えておくと、筋肉の収縮力増強と持続力回復により、健康改善に役立ちます。

●息苦しさが減少しストレスも減少する。
●呼吸効率が改善し体力が回復する。
●病気の急変が起こりにくくなる。

普段から鍛えておくことが大切です。呼吸筋は年齢と共に衰えていきます。加齢で呼吸筋が弱ると、呼吸が浅くなったり、少しの運動で息苦しくなったりします。

呼吸筋を鍛えることは呼吸苦の軽減に繋がるのです。呼吸筋を鍛えることで深い呼吸ができるようになり、全身に酸素が十分に行き渡ります。これは免疫力を高めます。

呼吸筋ストレッチ

とはいえ、どのように呼吸筋を鍛えればいいのでしょうか。

呼吸筋ストレッチの説明はさまざまなサイトで行っていますが、下記動画がわかりやすかったので紹介します。参考にしてみてください。

 

 

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