『グァバ茶』の栄養と効能|健康維持の味方ポリフェノールがたっぷり

グァバとは

グァバは熱帯アメリカ原産の常緑低木です。果実は生食やジュース、ジャムなどに、葉は健康茶として飲まれています。グァバの歴史は古く、古代インカから珍重され、中国や台湾などでも昔からお茶として飲まれていました。

今回は、健康維持に摂り入れたいグァバ葉の栄養成分について解説していきます。

グァバ葉の栄養成分

グァバの葉には、タンニンやケルセチンといったグァバの葉特有のポリフェノール、ビタミンA、C、Eなどが含まれています。

とくに注目したいのがポリフェノールです。

タンニン

タンニンとは、植物の中に含まれるポリフェノール化合物の一種のことです。

血糖値コントロールダイエット効果

摂取した炭水化物を分解する消化酵素の働きを弱め、ブドウ糖の吸収を穏やかにします。
食後の血糖値の上昇を抑える作用や余分な糖質を脂肪として蓄積されにくくする効果が報告されています。

ダイエット効果

タンニンには皮下脂肪をエネルギーに変える働きがあるため、脂肪が燃えやく太りにくい身体をつくれることが期待できます。

抗酸化作用

タンニンは、活性酵素の量を抑える「抗酸化作用」が確認されています。活性酸素の抑制で体の細胞がダメージを軽減し、老化防止や生活習慣の防止につながると考えられています。

抗菌作用

体内に侵入してきた細菌やウィルスを防御する働きもあります。また、傷ついた喉の粘膜を保護してくれます。

抗アレルギー作用

タンニンは、花粉症をはじめとするアレルギー性症状の緩和に役立つことが確認されています。
アレルギー症状の時に、体内にヒスタミンという物質が排出されるのを抑制する働きがあるからです。

整腸作用

タンニンは、善玉菌を増やし、乳酸菌やビフィズス菌の増殖促進させます。便秘の予防効果が期待されています。

ケルセチン

ケルセチンは抗酸化物質の一つです。酸化作用、抗炎症作用、降圧作用など、さまざまな作用があることが報告されています。

とくに血管の健康を保つ効果があり、血液中の抗酸化力を高め、血流を改善し、動脈硬化の予防に効果的です。

その他の栄養素

グァバの葉には、ビタミンA、C、E、Uが含まれています。ビタミンAは、粘膜を丈夫にし免疫力を高め、そして目の網膜にある色素を形成します。

とくにビタミンCは多く、100gあたりでは、ミカンの約8倍の量のビタミンCが含まれています。ビタミンEは、強力な抗酸化作用があり、活性酸素を抑制します。の害を消去しようと働くビタミンのひとつです。

ビタミンUは胃腸の粘膜の新陳代謝を活発にするビタミンです。このように美肌効果も高く、アンチエイジング効果が高いビタミンが揃っています。

グァバ茶の味

健康目的に飲まれているお茶には結構クセの強いものが多いのですが、グァバ茶はクセがほとんどありません。ほうじ茶のようなまろやかな味わいです。

しかもカフェインを含まないので、就寝前でも安心してお飲みいただけます。健康維持にぜひ取り入れてみてはいかがですか。

 

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