「パセリ」について|栄養成分は野菜の中でもトップクラス!

料理を彩る飾りとして扱われることが多いパセリ。
実は栄養価の高い食材で、ビタミンやカルシウム、マグネシウムなどの栄養素やミネラルを豊富に含んでいるんです。

野菜の中でもトップクラスのビタミンを持つ

パセリは、β-カロテンやビタミンE・C・Kなどのビタミン類含有量は野菜の中でもトップクラスです。

□β-カロテン(ビタミンA):肌や髪を作り、皮膚や粘膜の健康を維持
□ビタミンC:レモンの30倍、風邪予防に効果がある他、美白や美肌効果
□ビタミンK:血液をサラサラ効果やカルシウムを骨に定着させる
□ビタミンE:強力な抗酸化作用があり、活性酸素の害を消去する
□カリウム:塩分の摂り過ぎを調節し、むくみ改善効果
□カルシュウム:骨や歯の主要な構成成分で、細胞の分裂・筋肉収縮、神経興奮の抑制などに関与
□葉酸:細胞の再生や赤血球の生産を助け、DNAなどの核酸やタンパク質の再合成を促進
□鉄:貧血予防や赤血球をつくるのに必要な栄養素

パセリは体を温める効果大。おなかを触ると冷たく、生理痛で悩んでいる人に
ビタミンA・C・Eの相乗効果は、肌本来の力が促進され、日焼けケアになる美白ケアを。

パセリの成分であるアピオールは胃腸の疲れを取ってくれ、ピネンは口の臭いを消してくれる効能があります。

摂りたい栄養成分で食べ方が違います。

パセリの栄養成分を逃さない食べ方は?

パセリに多く含まれているビタミンCやカリウムは、水や熱に弱い性質です。
加熱することで壊れてしまうので、ビタミンCを多く摂りたいときは生で食べるのがおすすめです。

βカロテンやビタミンKは脂溶性です。の効果を得たいなら油で炒めると効率よく摂取できます。

すべてを摂取する場合は、ビタミンCやカリウムは加熱すると壊れやすくなってしまうので、サッと炒める程度にしましょう。

パセリは乾燥させてもOK!

乾燥パセリは多少ビタミン類などは減少してしまいますが、水分が蒸発し栄養素が凝縮されますので効能は減りません。
栄養素は効率よく摂取できます。

食べ過ぎには注意が必要です。

パセリの香りにはアピオールという成分が関係しています。
アピオールは子宮を刺激し、食べすぎると流産の恐れがあります。

新鮮なパセリの選び方

パセリはハウス栽培が盛んです。通年出回っていますが、3~5 月、9~11月の旬の時期には香りも高く美味しくなります。
新鮮なパセリの選び方は

・葉に光沢があり鮮やかで濃い緑色をしている
・全体にハリがあり、切り口がみずみずしい
・シャキッと葉先まで弾力がある
・葉が密集していて柔らかい

黄色く変色していたり、葉が硬くなっているものは鮮度が落ちています。苦味が強く、食感も硬くなるので避けましょう。
乾燥しやすいので、ポリ袋などに入れて冷蔵保存をしましょう。茎を水につけると日持ちします。

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