ツナとシーチキンの違いとは?ツナ缶に含まれる栄養素も

まずはじめに、缶詰の「ツナ」と「シーチキン」の違いについて解説します。

ツナは、マグロのことでツナ缶は、まぐろ・かつお類からできる缶詰です。ビンナガマグロやキハダマグロ、メバチマグロ、カツオなどを原料にしています。

一方シーチキンは、はごろもフーズの登録商標で、ツナ缶の商品名でシーチキンとツナは同じものです。シーチキンが市場の大半を占めているので、「ツナ」のことを「シーチキン」と呼んでいる人も多いと思います。

名前の由来については、食感が鶏肉のささみに似ているという説があります。

手軽にそのまま食べても美味しく、料理しても美味しいツナ缶。今回はツナ缶の栄養について解説します。

ツナ缶の栄養成分

オイル漬けと水煮、様々な料理に使うことができ栄養素も豊富です。

タンパク質

ツナ缶のオイル漬け、水煮ともに多いのが三大栄養素のひとつであるタンパク質です。
手軽にたんぱく質を摂取することができます。

EPADHA

EPAは、血液の性状を健康に保ち、特に血栓ができにくくしたり、高脂血症を予防します。DHAは、脳や網膜などの神経系に豊富に含まれている栄養素で、また脳まで直接届く数少ない成分で、脳の働きを活性化させます。オイル漬けも水煮もEPA、DHAは含まれています。

ビタミンD

ビタミンDはカルシウムの吸収をサポート、骨の健康を保つのに働いています。また最近では、免疫力アップ効果も注目されています。

ビタミンB群

ビタミンB群のナイアシン(B3)やビタミンB12の含有量も多めです。B3は糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠で、B12は神経および血液細胞を健康に保ち、細胞の遺伝物質の生成を助けます。

ビタミンK

ビタミンKは血液の凝固に関わります。また、骨の形成にも関与しています。

ミネラル類

ミネラルとしてカリウムや鉄、カルシウムや亜鉛なども含まれます。

ビタミンE

オイル漬けにはビタミンEが含まれています。そして、植物油には不飽和脂肪酸のリノール酸も含まれています。

オイル漬けと水煮、どちらを選びますか

オイル漬けは植物油の中で加熱したものです。水煮に比べ味は濃厚で、カロリーは3倍ほど高くなります。
淡泊な味わいの水煮は、健康志向が高まり開発されました。

共に魚の栄養は油分や水分に溶け込んでいます。

 

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