ピーマンはビタミンの宝庫!特に『完熟赤ピーマン』がおすすめ!

ピーマンとパプリカは見た目がとても似ています。どちらもナス科のトウガラシ属の植物です。ピーマンとパプリカの一番の違いは、果肉の厚さと形で果肉が薄いのがピーマン、果肉が厚くて大きいものがパプリカです。

今回はピーマンについて解説いたします。ピーマンの旬は夏ですが、今はビニールハウスで一年中栽培されています。

ピーマンはビタミン類を多く含んだ野菜

ピーマンの栄養価はたいへん高く、夏場の緑黄色野菜として、大いに活用したい食材です。

・ビタミンC
ビタミンCは特に多く含まれ、疲労回復や風邪予防、美肌作り、血管や骨などを健康に保つのに欠かせません。

・ビタミンA(β-カロテン)
皮膚や粘膜の健康を維持したり、光刺激反応に重要な役割をしたり、様々な細胞の増殖などに関与します。

・ルチン(ビタミンP)
ルチンは毛細血管を強くしなやかにする効果があります。

・ビタミンE
ビタミンEの量はわずかですが、抗酸化作用があり老化防止にはかかせません。

・ピラジン
ピラジンは、脳をリラックスさせ、血流の流れを良くする血行促進の働きがあります。

赤いピーマンは栄養成分がいっぱい!

最近は、赤やオレンジなど様々なカラーピーマンがあります。

ピーマンの中で最も栄養価が高いのは赤いピーマンです。ピーマンは熟していくと、緑から黄色やオレンジ、そして赤へと色が変化していきます。

このように完熟させることで栄養素に違いがでてきます。

赤ピーマンは苦みや臭みが少なくなり、甘味(糖度)が増します。緑のピーマンに比べ、ビタミンCは約2.5倍、ビタミンAは約3倍、ビタミンEは約5.5倍になります。
しかし、血流に効果のあるピラジンは無くなってしまいます。

赤ピーマンは、ピーマンが苦手という方でも食べやすくなりおすすめです。

緑のピーマンは出荷量が多く値段も安めです。
一方、赤ピーマンは収穫まで時間がかかり、収穫後も日持ちがしないため、値段は緑ピーマンより高めになります。

ピーマンの選び方

ピーマンは、鮮度が落ちると苦みが出たり、中の種の部分から傷みます。果皮の表面がツヤツヤしてハリがあり、ヘタの切り口がみずみずしく変色していないものを選びましょう。

丸ごと保存するときは洗わずに、水気があればふき取ってください。そして、ビニール袋に入れて口を閉め、冷蔵庫の野菜室で保存します。赤ピーマンはすでに完熟しているため、特に傷みやすいので気をつけてください。

種の取り方は、縦半分に切って、手でヘタと種を取りながら水洗いをすると種は飛び散りません。

 

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