ゴーヤの栄養・健康効果とは?苦み成分は栄養の宝庫!選び方や調理方法も

熱帯アジアが原産で、九州・沖縄で古くから栽培されていゴーヤ。ゴーヤは90%以上は水分と、野菜の中でも高い水分含有率ですが、健康に欠かせない栄養がたっぷり含まれています。
ゴーヤが持つ豊富な栄養成分は、抗酸化作用が期待できる成分や美容にも効果的な成分も含まれています。

ゴーヤの栄養成分

ゴーヤは夏場に欠かせない野菜で、別名ニガウリと呼ばれます。
独特の苦みが特徴的で、その苦みにこそ栄養がたっぷりと含まれていて、夏バテ防止野菜として人気の野菜です。苦味の原因は、20種類以上ものアミノ酸から成る「モモルデシン」が含まれているためです。
モモルデシンには、胃を刺激することにより胃液の分泌を促す作用があります。これにより、胃腸の状態を整えたり、胃腸の粘膜を守ったり、血糖値・血圧を下げる効果があると言われています。

ビタミンC

ビタミンCの量は76mgと非常に多く、キュウリやトマトに比べ5倍以上も含まれています。 ビタミンCの宝庫キウイよりも多いんです。
ただし、茹でると最大70%のビタミンCを失ってしまいます。加熱するなら茹でるよりも炒める方がベストです。苦味が苦手な方は、下茹で無しに、スライスして塩もみだけでも苦味を減らすことができるので試してみてください。

鉄分

鉄分も豊富でセロリの約2倍の鉄分が含まれています。ビタミンCと同時に摂取することで、より効果的に吸収することができます。

食物繊維

水に溶けにくい不溶性食物繊維を多く含み、水分を吸収して便の容量を増やします。白菜のおよそ2倍の食物繊維が腸内環境を整えるのに役立ちます。

その他にも、葉酸、ナトリウム、カルシウム、リン、マグネシウム、カロテン、たんぱく質といった栄養成分も豊富に含まれており、健康維持に優れた食材です

良質なゴーヤの選び方

新鮮であるほど栄養価は高くなりますが、その分苦みも強くなります。

①全体が大きなものは、水分が少なく食感、味も落ちることがあるので、あまり大き過ぎないものを選びましょう。

②表面のイボの数が多く、大きさが揃って密に詰まっているものが新鮮です。緑色が濃く小さいイボは苦味が強く、緑色が薄くイ大きいイボは苦味が弱いといわれています。

③表面が鮮やかな緑色で、光沢のあるものは新鮮です。黄色くなったものは味が落ちてしまっています。

④ずしりと重みがあり固いものを選びましょう。未熟なものは柔らかく軽いものは味がよくありません。

⑤乾燥はよくありません。保存するときは濡れた新聞紙などにくるんでビニール袋に入れ冷蔵庫で保存しましょう。このとき立てて保管すると鮮度を長く保てます。

 

 

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