緑茶の旨味成分『テアニン』の効果とは?リラックス・睡眠サポートなど

テアニンとは、体内にはもともと存在しないアミノ酸の一種です。私たちは、緑茶を通じて日頃から摂取しています。

テアニンは緑茶、特に玉露に多く含まれていて、お茶の代表的な旨み成分の1つです。お茶の主成分は、苦みのカフェイン、渋みのカテキン類、そして甘み旨みのテアニンです。

化学構造からグルタミン酸に類似したアミノ酸で、お茶に特異的に多く含まれる希少なアミノ酸です。

テアニンの働き・効果

テアニンには興奮抑制作用があります。お茶を飲むと気分が落ち着き、気持ちがゆったりとしてリラックスさせてくれます。

お茶にはカフェインが含まれているにも関わらず、気持ちが落ち着くのはテアニンの作用があるからです。さまざまな研究機関の報告には、テアニンを摂取すると、リラックス時に発現する脳波「α波」が増えリラックス状態になるという結果がでています。

テアニンを摂取することで緊張を緩和しストレスの低減させることから、筋肉が緩み血管が拡張し、その効果で血流が良くなり血圧上昇を抑制するといった生理作用もあります。

近年、このテアニンの神経機能や精神に働きかける作用が、集中力アップや睡眠改善効果、認知症予防などに注目されています。

テアニンは玉露に多く含まれる

栽培の仕方でテアニンは葉の中に蓄えられます。玉露は新芽が出始めたら日光を遮って育てます。新芽の生長期に畑に覆いをして、直射日光を約20日間さえぎります。
暗い環境の中で、じっくりと茶葉を熟成させます。そのため摘採時期は、通常の緑茶より少し遅くなります。このようにして育てることで、甘みとコクが出て独特の香りが生まれます。

テアニンはアスリートにもおすすめ

ハードなトレーニングやスポーツをする方のコンディショニングとして利用できます。トレーニングで体力を消耗した後や、集中してトレーニングに取り組みたいときにおすすめです。

スポーツの試合や本番で練習の成果をしっかり発揮したい方や、緊張で実力を発揮できない方はテアニンがサポートしてくれます。リラックと集中を使い分け、コンディショニング調整用としても利用できます。

テアニンは眠りの質も高める

テアニンは睡眠前に摂取することをお勧めします。摂取後30~40分で脳からα波が出てきます。約2時間は持続するので、 眠りの質を高めます。

入眠時に睡眠質を良くすることにより、朝目覚めた時の疲労感を軽減させます。テアニンを効率よく摂取するには、サプリメントが効率的です。

 

 

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