プルーンの栄養と5つの健康効果|ドライのほうが栄養がある?体の内側から美しく!

テレビCMでもおなじみのプルーン。生でもドライでも人気です。今回はその栄養成分や効果について解説いたします。

プルーンの日本名は「すもも」で、「プラム」とも呼ばれています。プルーンはドライフルーツにしたものが良く食べられ、ドライにすることにより生で食すよりも栄養価がさらに増します。

ビタミン(ビタミンA(β-カロテン)・ビタミンE・C・B群)とミネラル(カルシウム・鉄・カリウム)がバランスよく含まれていて、とくに水溶性の食物繊維が豊富です。

 

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プルーンは抗酸化物質の「ネオクロロゲン酸」が豊富

プルーンやプルーンジュースには高い抗酸化力があります。ポリフェノールの一種である「ネオクロロゲン酸」が高い抗酸化作用を持ちます。

LDLコレステロールの酸化を阻止する働きがあるといわれています。米国農務省のデータによれば、プルーンが野菜や果物の中で含有量が最も多い食品であるとされています。

ビタミンA(β-カロテンなど)、C、Eも抗酸化物質もうれしい成分です。

良質の水溶性ペクチン(食物繊維)も豊富

ペクチンなどの水溶性食物繊維には食後の血糖値の急激な上昇や、コレステロールの吸収を抑制する作用があり、また腸内の細かな不要な物質を吸着し排出させます。

そして、不溶性食物繊維も含んでいるので、腸を刺激して便通改善が期待できます。

血液を作り出す鉄分

プルーンは鉄分は貧血予防に効果的です。
そして鉄分やビタミンB群、葉酸など、血液を作る栄養素を多く含んでいます。

プルーンの期待される5つの健康効果

①抗酸化作用による生活習慣病の予防や、酸化から全身の細胞を守り老化防止。

②鉄分による貧血予防

③カリウムによる、むくみや高血圧の予防

④不溶性、水溶性の食物繊維が腸内環境改善や肥満予防

⑤ビタミンAによる、皮膚や網膜機能の向上

ドライプルーンは栄養成分が濃縮

生プルーンよりも、ドライにすると栄養素は高まります。プルーンを乾燥させると、そこに多く含まれる水分を蒸発させるため、栄養分が凝縮されます。

長期間保存が可能になり、持ち歩きにも便利で気軽に食べられます。ドライにすると、ビタミンは少し減少しますが、それ以外のミネラル、食物繊維は豊富になります。

その栄養価は同じ体積で比較した場合、生に比べ3~10倍ともいわれています。そのため栄養価が高くなり、とくにミネラル類の補給に優れていて、健康や美容の維持に効果が高まります。

編集長の独り言

プルーンというと「ミキプルーン」「中井貴一」がパッと思い浮かびます。年齢がバレるなぁ…

今でもCMやってますけど、昔はやたらと流れてましたよね。

 

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