『ウナギ』で夏バテ解消|栄養・効果や注目成分を解説!スタミナ食の代表格うな重!

日本人の大好物、夏のスタミナ源のウナギ。うなぎには色々な栄養素が豊富に含まれ、健康だけでなく美容にも役に立ちます。今回はウナギ(うな重)について解説します。

うなぎには、たっぷりと栄養素が含まれています。

皮膚や目の健康に欠かせないビタミンA、糖代謝や脂質代謝に関与するビタミンB群、骨形成に必要なビタミンD・カルシウム、生活習慣病や血流を改善するDHA・EPA、抗酸化作用のビタミンEなど、うれしい健康効果が期待できます。

また、うな重は、他の丼に比べてカロリーが少ないのが特徴ですが、うな重の弱点は、ビタミンCや食物繊維が少ないことです。副菜などでビタミンCや食物繊維を一緒に摂れれば最高の健康食になります。

ウナギの栄養と健康効果

ビタミンA

ウナギには、特にビタミンAが多く含まれています。ウナギ1匹には、成人が一日で必要とされるビタミンAがなんと2倍以上含まれてるのです。

ビタミンAは、皮膚や粘膜を正常に保ちウィルスや細菌から体を守ったり、視覚障害の予防など目の健康を維持するために不可欠なビタミンです。また、抗酸化作用を持ち老化を防止や免疫機能の低下を防いでくれます。

ビタミンB1、B2

ビタミンB群の中でも、ビタミンB1、ビタミンB2が豊富に含まれています。ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えたり、神経系に良い影響をもたらし、疲労やストレスからの回復や集中力の向上に効果があります。

ビタミンB2は三大栄養素(脂質・糖質・タンパク質)をエネルギーに変える代謝を助ける働きがあります。特に脂質をエネルギーに変えます。また、成長促進にも欠かせないため、「発育ビタミン」ともよばれます。

皮膚や粘膜、髪、爪などの細胞の再生や、老化の一要因とされる過酸化脂質を分解する働きがあります。目や口、消化器系など体内の粘膜を正常な状態に保つ働きや、視力を増進させ目の疲労を軽減します。

カルシウム・ビタミンD

ウナギはカルシウムとビタミンDを同時に摂取する事ができる、たいへん効率的な食べ物です。ビタミンDはカルシウムやリンを効率良く吸収する働きがあり、カルシウムの持つ力を発揮しやすくしてくれます。

歯や骨を丈夫にしてくれる骨形成や骨粗しょう症の予防、筋肉の収縮を助け、血液の凝固作用を促したり、精神を安定させるなど重要な働きをします。

DHA・EPA

DHAの期待される代表的な効果は

□脂質異常症の改善
□生活習慣病の予防
□ストレスの軽減作用
□記憶や学習能力の向上
□抗アレルギー・抗炎症作用
□認知症の改善
□視力・視覚機能の発達を促進

注目点は、脳や目に直接入って機能する優秀な栄養素です。脳や網膜へ行くことができる貴重な成分なんです。

EPAの期待される代表的な効果は

□血液をサラサラにする
□脂質異常症や高血圧の改善
□中性脂肪値を下げる
□心臓病・脳梗塞・動脈硬化の予防
□抗うつ作用

EPAが血液に重要な理由は、EPAが赤血球の膜に取り込まれて赤血球が柔らかくなるからです。そして、この傷んだ血管のメンテナンスにも有効的に働きます。このようにEPAは「血液や血管の健康を維持するのに有効」とされています。

ビタミンE

ビタミンEは代表的な抗酸化ビタミンです。LDLコレステロールの酸化抑制に役立ち、肌の老化や生活習慣病の予防に役立ちます。

ウナギの付け合わせのおすすめは?

ビタミンCや食物繊維を一緒に摂ってバランスのよい食事にしましょう。
さっぱりとした和え物がよく合います。
  • きゅうりとわかめの酢の物

シンプルにお浸しもおいしいです。

  • ほうれん草や小松菜などの葉物野菜のお浸し
お吸い物は、きのこ類やネギや三つ葉を使ってみましょう。
  • 食後のフルーツは「キウイ」がおすすめ

キウイフルーツには、お通じに効果が高い食物繊維、美肌に欠かせないビタミンCとビタミンE、むくみを防ぐカリウムなど多くの栄養素が含まれています。

編集者の独り言

キリン一番搾りのCMで、濱田岳さんの「ウナギ」篇を見るたびに生ツバごっくんです。
蒲焼にビールたまらないッス!

 

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