『ストレッチポール®』の効果と正しい使い方|筋肉を緩めて骨格を正しましょう

近年、腰痛や肩こりに悩む人が急増しています。

パソコンやスマホの普及に伴い、長時間の同じ姿勢を続けることが多くなりました。それらの作業の影響で起こる首や肩、背中、腰のハリ、そして猫背や反り腰、ストレートネック。

またそれらに加えて四十肩、五十肩などの症状。つらいですよね…

このように様々な痛みの症状がありますが、その多くの原因はこんな感じです。

  • 左右の肩や骨盤の高さのバランスが悪い
  • 筋肉の硬さのばらつきがある
  • 背骨のS字カーブや骨盤の傾きが崩れている
  • 胸椎や胸郭の動きが悪い
  • 体が硬く関節の可動域が狭い
  • 加齢や運動不足による筋力低下

 

今回は、こんな悩みに効果がある「ストレッチポール®」に注目してみます。

「ストレッチポール®」とは円柱形のエクササイズツールで、株式会社LPNの登録商標です。一番人気はこのLPN社の製品で、素材の弾力性、耐久性に優れています。

この製品は、寝転がってた時に最適な硬さで背骨を刺激します。

「ストレッチポール®」は無理なく日常生活に取り入れられます。エクササイズが苦手という人にもぜひおすすめです。

酷使した身体をリセットし本来あるべき状態に整え、固まった姿勢や筋肉をあるべき姿に整えるストレッチポール。
ストレッチポールを使うと、首や肩、肩甲骨、腰、骨盤など、凝りかたまった筋肉がほぐれ、背骨が整い、呼吸が深くなります。

そして「ストレッチポール®」は体の軸を意識することができ、自分で体を整えることやリラクゼーションを図ることができます。

肩甲骨が床にべったりついた感じや、肩甲骨部分の左右差がなくなった感じなど、このエクササイズで背面の変化を感じることができます。身体が楽になったり、気持ちいいと感じることができます。

特に、この様な症状の人は一度試してみては

・前かがみの姿勢により身体を酷使したり、長時間にわたり同じ姿勢を続けたりすることにより肩や背中、腰などの筋肉は緊張している人
・睡眠時にも体の一部分に体重が集中して、常に身体に力が入り続けている人
・冷え、不眠などの不調に悩んでる人
・ボディの引き締めや、バランス感覚や関節の可動範囲の広さが重要なアスリートなど

「ストレッチポール®」の効果

体幹筋である、身体の深いところに位置する筋肉のインナーマッスルが活性化

腹横筋(ふくおうきん)

腹筋の最も深部にある筋肉で、体幹の安定性、腹部を引き締め、排泄の補助、強く息を吐くなどの作用に関与します。

多裂筋(たれつきん)

腰背部の最も深部にある筋肉で、背骨を安定させる機能を果たします。

横隔膜(おうかくまく)

肋骨の5番、6番あたりに位置する筋肉で、腹式呼吸時の呼吸に作用します。人間のからだの最大の吸気筋です。

骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)

骨盤の底にある恥骨、坐骨、尾骨についている筋肉で、膀胱や子宮、直腸などの内臓を支えています。
骨盤底筋群が緩むと尿漏れや便漏れ、内臓の下垂などの原因になります。

体の外側と深部の筋肉を緩め、芯からリラックス状態に

筋肉は動かなくなると弾力性を失い、萎縮して硬くなります。

筋肉が硬くなることで血流・体液の循環が悪くなり、全身に酸素と栄養素が運ばれにくくなり、肩凝りや腰痛、膝痛の原因になります。この筋肉のこわばりを緩めます。

  

筋肉が緩むことにより、崩れていた背骨のS字カーブや骨盤の傾きを正しい状態にリセット

背骨が整う

「ストレッチポール®」に仰向けに寝ると、頭蓋骨、胸椎、骨盤の3点のみがあたり、背骨が自然なS字カーブに戻り骨盤は適切な角度に改善されます。

使用前        使用後

背骨は、S字カーブを描くことで身体全体を無理なく支えています。
S字カーブが崩れ悪化すると、様々な症状が現れます。

肋骨が左右に広がり、たっぷりと空気を吸い込むことができます。深呼吸を繰り返すことにより、体と脳がリラックス状態になります。

浅い呼吸は、全身に届ける酸素を減らし、また、血流の減少や疲労の蓄積など様々な問題を引き起こします。
「ストレッチポール®」は深呼吸に適した状態を作ります。

肋骨が開きやすくなり、リラックスして呼吸ができ、そしてより大きな呼吸をすることができます。深呼吸をすると酸素がたくさん体内に取り込まれ、血行が良くなります。

さらに、この大きな呼吸は、副交感神経を優位にさリラックス状態になり、血流や体温を上げ、脳や身体を動かしやすくします。

無理に伸ばすのではなく、自分の重さで自然と全身が緩んでいき胸や肩、太ももなどの大きい筋肉がストレッチされます。

胸の筋肉をストレッチすることで周辺の筋肉への影響は軽減され、肩こり解消に繋がります。

太ももの前側が硬くなると血液の流れが悪くなり、下半身太りに繋がります。また、筋肉が大きいので疲れもたまりやすいので、こまめに伸ばしてあげましょう。

関節可動域を広げる

肩や股関節の関節可動域を広げることにより、運動機能を向上させケガの防止にも役立ちます。体幹の強化やバランス感覚が向上、股関節の軸を整えることはアスリートには欠かせません。

「ストレッチポール®」の使い方

「ストレッチポール®」の使い方は、LPN社のホームページで動画付きで紹介されています。

 

【LPN公式】ストレッチポール®エクササイズ「準備運動」StretchPole® Exercise Warm-up

【LPN公式】ストレッチポール®エクササイズ「ベーシックセブン」StretchPole® Exercise “The Basic Seven”


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