『内転筋』を鍛えて健康維持&ダイエット!弱くなる原因や鍛え方も

体幹は、体のたくさんの筋肉がそれぞれの協調して働きながら体幹の動きを支えています。

その中でも重要な役割を持っているのが、下肢の筋肉の「内転筋」です。

猫背など、正しい姿勢が維持できない人は、体幹が弱っている可能性があります。つまり内転筋が弱っていうということです。

内転筋には種類があります。大内転筋、小内転筋、薄筋、長内転筋、短内転筋などで、これらを内転筋群といいます。
これらは、太ももの内側に存在する筋群のことです

内転筋群の働き

内転筋群は、太ももを閉じるような動きをする筋肉をまとめたものです。

内転筋群は弱い筋肉で、内転筋群が衰えると筋力バランスが崩れ外側へ引っ張られる傾向になり、太ももの内側のたるみや、O脚の原因にもなると言われています。そして、骨盤の傾斜を狂わせ、骨盤に乗っかっている背骨の傾斜も崩してしまい、結果として猫背になってしまいます。

将来的には股関節や膝関節に負担がかかり、変形性関節症になるリスクが高くなってしまいます。

内転筋が弱くなる原因は

内転筋群は、日常生活ではあまり使われないため、衰えやすく脂肪がつきやすいところです。意識して使わないとどんどん弱ってしまいます。そのためストレッチなどで鍛える必要があります。

内転筋が弱くなる原因

デスクワークなどの座りっぱなしの姿勢が多い、立ったとき左右の体重バランスが悪く、片脚に体重を乗せて立つ傾向がある、内股で歩くクセがある、体が硬い(特にお尻や内もも)など

内転筋を鍛えるとこんな効果が

内転筋を鍛えることで、期待ができる効果は次のようなものがあります。ダイエットから健康にまで良い影響を与えられます。

①O脚の改善・美脚効果
足の筋力バランスや骨盤が整うことにより、脚のラインを真っ直ぐに保てるようになります。

②小尻効果

骨盤を内側に引き寄せて、横に張ったお尻や真ん中に集める効果があります。また、お尻の横の中臀筋や骨盤底筋群などが刺激されるため垂れ尻の改善にもなります。

③ポッコリお腹の解消につながる

内転筋を鍛えると、直接下腹が引き締まるというわけではありません。内転筋と関係している腹横筋の動きを促すことで効果が期待できます。

腹横筋は、腹部の横にあり、ここの筋力が低下すると内臓を支えている腹圧が落ち、下腹が出ているように見えてしまいます。

④太ももの内側が引き締まって見える

内転筋を鍛えて筋肉量を増やせば、余計な脂肪が落ち内ももが引き締まって見えます。

⑤リンパの流れを促してむくみケア

内転筋を刺激すると、股関節近くにある鼠径部(そけいぶ)のリンパ節の流れが良くなります。鼠径部には、下半身を流れるリンパ液が集まるリンパ節があります。

⑥猫背の予防

骨盤の傾斜を整えることにより、骨盤に乗っかっている背骨の傾斜も整えます。結果として猫背改善・予防につながります。

⑦首痛や肩こり予防

股関節や内転筋が硬いと、首痛や肩こりにも影響します。腰から首につながっている筋肉を、下から引っ張る形になり首を上に向けるのが辛くなります。

首や肩を揉んでも痛みは一時的にしか取れないので、股関節や内転筋をほぐした方が改善につながります。

内転筋群を鍛える

 

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