あなたの「ひざ」は大丈夫?ひざ関節の硬さをチェック&おすすめストレッチ

ひざ痛にはさまざまな原因がありますが、今回はその一つの「関節の柔軟性の低下」について解説します。
ひざの柔軟性不足は、運動することで改善することができます。違和感が痛みにならないうちに早めのケアを心がけしましょう。

膝関節が硬くて動きが悪いと、体を動かす力の流れが遮断され、スムーズな動作ができなくなりましす。
その負担は、他の弱いところにトラブルとして現れてしまいます。

袋のようにひざ関節を包み込んでいる関節包

ひざ関節には前十字靭帯、後十字靭帯、外側側副靭帯、内側側副靭帯、膝蓋腱といった靭帯や腱がついています。
また外側と内側に半月板という軟骨があります。
そしてそのひざ関節全体を関節包という厚い線維性組織がおおっていて、その中は関節液があります。

ひざ関節を袋のように覆う「関節包」。関節包が硬くなることによって、曲げ伸ばしがしづらくなりします。
ほっておくと、それ自体が痛みの大きな原因となり、ちょっとした刺激で痛みを感じやすくなったりします。

関節包ストレッチで関節包を柔らかくしましょう!

運動をする前の注意です。打撲、骨折などの外傷がある人、リウマチなどの診断を受けている人、関節に腫れがや熱がある人、安静にしていても痛い人などは、病院で診察を受けてから医師の指示に従って下さい。

関節包の硬さチェック

関節包が硬くなる原因は、加齢や炎症などです。

硬さチェック

簡単チェック方法は、正座です。
*痛みがある場合は正座はしないでください。

ひざ負担が軽い方法
仰向けになって片ひざを曲げます。
ひざをお尻まで引き寄せ、このときにかかとがお尻につかない人

普段からできるひざ伸ばしストレッチ

膝を支える筋肉を柔軟にするためのストレッチ法

大腿四頭筋ストレッチ

 片手で足のかかとをももに引き寄せるようにして折り曲げます。
この状態を10秒キープ。
これを互いに2〜3回繰り返します。

ひざを温めながら風呂正座

湯船の縁につかまりながら、ゆっくり腰を下ろしひざを曲げ正座をします。
急激に曲げないでゆっくり行って下さい。
浴槽は滑りやすいので十分にご注意下さい。

ひざ裏伸ばし

椅子に浅く座り、足を伸ばしてひざを軽く押します。その時にかかとを床に付け、つま先を立てます。
両手でひざを押すときは、背筋を伸ばしたまま上体を軽く前屈させます。

お皿のストレッチ

足をまっすぐ伸ばしてから足の力を抜きリラックスします。
ひざのお皿を親指を使って上下、左右、斜めに動かします。
そして、円を描くように少し押しながらさすります。
ひざまわりの筋肉が硬くなっていると、お皿の動きが悪くなります。
1回のストレッチは3分まで。1日2回が目安です。

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