ひざ関節にかかる負担は体重の○倍!負担を減らす方法とは?

ひざは、私たちの体重を支える重要な関節です。日常生活で、歩く、立つなどの動作がスムーズにできるのは、膝の関節が正常に機能しているからです。

しかし、私たちが想像する以上に、大きな負担がかかっていることも忘れてはいけません。今回は日常生活の動作による膝の負荷を解説します。

歩く、階段の上り下り、運動、正座など日常の動作により、ひざには様々な角度から力が加わります。

 

ひざ関節にかかる負担

歩行時は体重の約2~3倍

走るときは体重の4~5倍

階段の上り下りでは体重の6~7倍

前かがみでの荷物の持ち運んでいる時は体重の10倍

このように、足の動きを支えているひざ関節に体重の数倍の負荷がかかり、また、体重が重くなるほど、ひざ関節にかかる負担も大きくなるわけです。

定期的に体重計に乗って、体重を上手にコントロールして、膝の痛みを予防・改善しましょう。

*ひざが痛むときは、階段上り下りはひざ関節への負担が大きいため、無理をせずエスカレーターやエレベーターの利用がおすすめです。

階段しかない場合は、手すりを使って身体を支えることでひざ関節への負担を減らしましょう。

 

足に合わない靴は膝関節に負担をかけます

足に合わない靴は、ひざ関節に負担をかけるのはもちろん、股関節や外反母趾、腰痛、などを引きおこすことがあります。
運動を始めるにしても、合わない靴を履いたままでは負担を増幅させてしまいます。足に合った靴選びは、健康維持に大切な要素です。

靴選びのポイント

□かかとのカーブが、かかと全体を包み込み靴のカーブと一致し、しっかりとサポートできる
□土踏まずが靴のアーチラインに合っている
□靴の幅は足の幅とぴったり合っている
□つま先は、足の指が自由に動く程度のゆとりがある
□靴底は、適度な硬さ・厚さがあり、弾力性に富んでいる

などです。

極端な厚底や柔らかい靴底のシューズは、衝撃が吸収しているように感じることにより接地感覚は強くなります。それは、関節への負担が増加していることを意味します。

大切なのは足のサイズや形が合い、バランスが良いシューズを選ぶことです。

サイズや形が合わない靴は、本来ひざ関節にはない左右の動きに非常にストレスを与えます。足にフィットした靴は、の左右の動きをコントロールでき着地の際、足をしっかりとサポートすることができます。

インソールで微調整も可能です。

自分専用のインソールを靴の中に入れることで、、ひいては膝への負担が軽減されることも期待できます。

 

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