【関節痛の種類や原因】【関節サプリの成分】について気になる事を解説

  • 2020年8月20日
  • 2020年9月22日
  • 関節

楽しく毎日過ごしたい!

山登りやハイキング、お友達とお買い物や家族旅行。いくつになっても元気に過ごしたいですよね。

 

 

でも・・・

 

 

最近思うように歩けない…

上り下りの時に違和感が…

 

なんてことありませんか?

 

今回は、そんな関節の違和感についての主な原因や、テレビCMやネット、ドラッグストアでよく見かける関節ケアサプリの成分について解説します。

 

アル
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人間の体内にあるコラーゲンの中でも、肘や膝などの関節軟骨の主成分である非変性Ⅱ型コラーゲン。このコラーゲンが不足すると軟…

関節の痛みの主な原因

関節痛の原因はさまざまですが、代表的なものは変形性関節症と関節リウマチだといわれています。それぞれの特徴を見てみましょう。

変形性関節症

変形性関節症とは、関節の構成成分である軟骨がすり減ってしまい、関節の形が変形してしまう病気です。また関節内で多くの障害が生じるため、関節の痛みや腫れなどが現れます。関節形体の変形とは、骨と骨のクッションである軟骨部分が加齢とともにもろくなりすり減り変形していきます。

加齢により関節を支える腱や筋肉が衰え、関節を固定する役割が弱くなり、体重を支えきれなく軟骨に負荷がかかります。これが原因で軟骨の欠損、すり減り、ひび割れなどを誘発します。そして摩耗した物質の破片が関節内の組織を傷つけ、痛みや腫れなどの障害を生じます。つまり関節が変形してしまい周囲に炎症を起こすのです。

変形性関節症の痛みは、治療により一時的には治まっていきますが、軟骨は欠けたり、すり減ったりすると元に戻らないため、症状は少しずつ悪化していきます。

やがて立ったり座ったりの動作がしにくくなり、痛みがでるような状態になります。これが原因で歩かなくなるため筋肉がさらに衰えます。さらに症状も進むという悪循環になります。

関節リウマチ

関節リウマチとは、関節にある滑膜に炎症が起こり、関節の痛みや腫れが生じて、軟骨や骨が破壊され関節がこわばり動かしにくくなる症状で、自己免疫性疾患です。発症のメカニズムはよく分かっていません、免疫異常により関節軟骨のⅡ型コラーゲンを異物と誤認識して、これに対する抗体を作ってしまい、関節に炎症反応を起こすことが考えられています。

一般的に、40~50歳代の女性に多いとされていますが、どの年齢層でも発症する可能性があります。日本での患者数は80万人と推計されます。関節リウマチに対応した機能性食品は無く、グルコサミンやコンドロイチンを配合した商品はありますが、ほとんど効果はありません。

関節ケアサプリメントに使われている主な成分

グルコサミン

グルコサミンは人の細胞や軟骨に含まれている成分です。アミノ糖と呼ばれる物質で、人体で生成されたあとに軟骨や結合組織に行き渡ります。軟骨に含まれる成分であるために加齢による変形性関節症に対する予防に効果が期待されていましたが、微量のグルコサミンを摂取して関節の軟骨に十分量が届くとは考えにくいという意見や、治験薬と偽薬を無作為に投与して効果を比較する試験でグルコサミンの有効性を否定する論文が相次いで提出されたりしています。

サプリメントとしての原材料には、主にカニの甲羅やエビの殻が使われていることが多いので、使用の際アレルギーには注意が必要です。

コンドロイチン

コンドロイチンは軟骨だけでなく、全身に広く存在している物質です。保水性が高い物質として知られおり、関節においては軟骨の水分を維持するためにコンドロイチンを合成しており重要な役割を果たしています。よくグルコサミンとセットでサプリメントの成分として使用されていますが、グルコサミン同様コンドロイチンについても有効性については認める論文も効果が無いとされる論文も存在しています。

コラーゲン

コラーゲンは、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型など20種類以上に分類できます。人の場合、Ⅰ型コラーゲンの量が圧倒的に多く、例えば、Ⅰ型コラーゲンは皮膚、靭帯、腱、骨などに多く存在し、Ⅱ型コラーゲンは関節軟骨に多く存在することがわかっています。

  • Ⅰ型コラーゲン、人はⅠ型コラーゲンの量が圧倒的に多い。骨や皮膚をつくります。
  • Ⅱ型コラーゲン、関節・軟骨に含まれています。眼の角膜や硝子体の成分でもあります。
  • Ⅲ型コラーゲン、臓器や血管、子宮などに含まれています。
  • Ⅳ型コラーゲン、皮膚の表皮と真皮をつなぎます。
  • Ⅴ型コラーゲン、血管、平滑筋、胎盤に含まれています。

軟骨を構成するコラーゲンはⅡ型です。人間の軟骨成分の水分を除いた80%はⅡ型コラーゲンです。

キャッツクロ―

南米ペルーに自生する植物です。アルカロイド、トリテルペン、ポリフェノールを主な成分としており、抗酸化作用や抗炎症作用が期待されているサプリメント成分です。この抗炎症作用が関節ケアに有効だとされているのだと思われます。

MSM

メチルサルフォニルメタンの略称です。ほとんどの動植物に含まれる有機硫黄化合物です。硫黄は軟骨、皮膚、髪、爪などの成分であるとともに、抗炎症作用があることが知られています。

 

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おすすめの成分はコレ!

さまざまな関節ケア成分について説明してきましたが、ジャパンサプリメントがおすすめする成分は非変性Ⅱ型コラーゲンです。

数あるコラーゲンのうち、軟骨を構成するコラーゲンはⅡ型です。最近では、軟骨部分と同じ分子構造を持つⅡ型コラーゲンの研究がすすみ、そのⅡ型コラーゲンが吸収されたのち、関節などで何らかの機能を発揮している可能性が報告されました。

従来のⅡ型コラーゲンは、摂取しても体外へ排出されてしまいます。そこでアメリカの最先端の技術力を持つ、インターヘルス社が着目したのが「吸収」です。そして特許技術により吸収が可能になり、新型のⅡ型コラーゲンが開発されました。

多くの研究機関で有用性、安全性を証明し、ハーバード大学医学部などでも研究され、いま最も関節対応素材の救世主として大注目されています。アメリカでは5つの特許を取得しています。

 

★サプリ成分としてのⅡ型コラーゲン★

抽出される際の高熱処理により分子構造が変化してしまう
変性Ⅱ型コラーゲン

特殊製法により高熱処理しないため分子構造が変化しない
非変性Ⅱ型コラーゲン

ほぼ同じ分子構造の「非変性Ⅱ型コラーゲン」を摂取し続けることで、関節軟骨に作用し曲げ伸ばしに効果がでる可能性があることがわかりました。多くの研究機関が、その効果として下記の項目を報告しています。

①関節軟骨の破壊を抑制
②関節炎症状の疼痛や腫張
③関節軟骨の再生・再構築を促進
④長期にわたる関節軟骨の健康維持

 

アル
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人間の体内にあるコラーゲンの中でも、肘や膝などの関節軟骨の主成分である非変性Ⅱ型コラーゲン。このコラーゲンが不足すると軟…

 

まとめ

いかがでしたか?

 

それぞれの成分には特徴があります。ご自分に合った成分のサプリメントで、いつまでも元気に外出を楽しめるといいですよね!

 

 

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