栄養の王様『アボカド』の健康効果|生で食べるとビタミン&不飽和脂肪酸を逃さない!

世界一栄養価が高いといわれるスーパーフードのアボカド。ビタミンB群、C、E 、K、ミネラル、カリウム、葉酸、オレイン酸など栄養素が豊富に含まれています。

アボカドに含まれる栄養素と効果

「森のバター」とも呼ばれるアボカドは、血流改善、デトックス、脂肪燃焼、アンチエイジングなど様々な効果があります。今回は、アボカドの栄養と健康効果について解説します。

血流改善

アボカドには不飽和脂肪酸のリノール酸、オレイン酸、リノレン酸が含まれています。これらの働きは、血液中の悪玉コレステロール値を下げます。

そして、植物ステロールの一種であるβシステロールという脂質は、コレステロールの吸収そのものを抑える効果もあります。血流改善し、動脈硬化の予防につながります。

整腸作用・デトックス効果

アボカドにはゴボウ1本分もの豊富な食物繊維が含まれています。食物繊維で腸内の環境を良くし、便秘を防ぎ、生活習慣病の予防や改善も期待できます。

またアボカドに含まれるカリウムには、摂り過ぎたナトリウムを尿として排出してくれる働きもあります。

体脂肪低下・ダイエット効果

エネルギー代謝の促すビタミンB群が含まれ、とくに脂肪を分解するビタミンB2が豊富です。オレイン酸にも脂肪を分解、燃焼させる効果があります。

血流改善や整腸作用、コレステロールの吸収を抑える効果、そして満腹感も高い食材でダイエットに適しています。

美肌効果

アボカドには不飽和脂肪酸のリノール酸、オレイン酸が豊富で、お肌を乾燥から守ってくれます。セラミドを作り肌をきれいにしに、ビタミンB2、B3で皮膚の健康を維持します。

ビタミンEには肌荒れの改善や細胞の新陳代謝を促す効果、ビタミンCは疲労回復や美白効果、コラーゲンの生成を促進、ビタミンAは皮膚や粘膜の正常保持効果など、若々しい肌を維持し肌に潤いをもたらします。

肝臓

アボカドには、肝臓で働くグルタチオンが豊富に含まれ、解毒を促進させて肝臓を助ける働きがあります。アルコールやニコチンなど有害物質の解毒作用、肝臓を傷つける活性酸素を除去し、肝機能の低下を防止します。

動脈硬化・高血圧予防

アボカドには、動脈硬化症などを予防するオレイン酸や葉酸を豊富に含んでいます。抗酸化作用があるビタミンEには、動脈硬化や過酸化脂質の生成を抑える働きがあります。

カリウムで、摂り過ぎたナトリウムを尿として排出していくことで、高血圧の予防にもつながります。

細胞の発達・貧血予防

葉酸は細胞を作るためにかかせません。妊娠初期の女性には大変重要とされています。また、妊婦さんだけでなく貧血気味の人にもおすすめです。

このように、アボカドには豊富な栄養素がバランスよく含まれているため、ギネス世界記録でも「世界一栄養価が高い果物」として認められています。

アボカドをサラダやサンドイッチなどでランチに取り入れるようにすると満腹感が得られます。

アボカドの選び方と保存方法

選び方

皮が張っていてツヤがあり、黒と緑の中間ぐらいのものを選びましょう。色が濃いほど熟していて、すぐ食べる場合は、軽く握って少しやわらかいものを選びましょう。

やわらかすぎると傷んでいる場合がありますので注意してください。

保存方法

熟しきっていなアボカドは、軽く握って硬い状態です。これは室温におき、少しやわらかくなり食べ頃になったら、冷蔵庫で保存するのがおすすめです。

丸ごと冷蔵する場合は、ポリ袋に入れて保管がよいでしょう。切ってから冷蔵する場合は、ラップでぴったり包みます。切り口にレモン汁や塩水をつけると変色を防げます。

 

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