『ぶどう』の栄養と効能|疲労回復&脳の栄養源にも!

夏から秋にかけて旬を迎えるぶどう。ぶどうは世界でもっとも栽培されている果物で、その種類は10,000もあるとされています。
ぶどうはエネルギー補給に最適で、その主成分はブドウ糖と果糖です。ブドウ糖は、すぐにエネルギーになるため疲労回復には最適の果物です。

ぶどうの栄養と効果・効能

ブドウ糖

疲労回復効果と脳の栄養源

ブドウ糖は、吸収されやすく体内で代謝の経過を経ずに、すぐに私たちが活動するためのエネルギーとなります。疲労回復効果が高く、また、脳の働きを活発にし、集中力を高める効果があります。

ポリフェノール(アントシアニン&レスベラトロール)

ぶどうの皮や種の部分には、ポリフェノールの一種のアントシアニンやレスベラトロールが豊富に含まれています。

アントシアニンは天然の色素です。目の働きを高める効果や眼精疲労を予防する効果、視力回復につながる重要な役割を果たす成分として注目されています。

レスベラトロールは、食物アレルギーの発症を抑える効果、長寿遺伝子を活性して寿命を延ばす報告があります。

ビタミン

ぶどうには、ビタミンA、B1、B2、B6のビタミンB群、ビタミンCが豊富です。またカリウム、鉄、亜鉛、銅などのミネラルも豊富に含まれているので、産前産後の方におすすめです。

ミネラル

ぶどうには、カリウムやリン、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルも豊富に含まれています。特にカリウムの含有量は多く、カリウムには塩分の排出を促し、体内のミネラルバランスを正常に保つ働きがあるとされています。高血圧の方などには特におすすめです。
またカリウム、鉄、亜鉛、銅などのミネラルも豊富に含まれているので、産前産後の方におすすめです。

有機酸

酸性を示す有機化合物の有機酸で、ぶどうの酸味成分です。酸化防止作用や抗菌作用も期待されています。ぶどうに含まれる有機酸は、クエン酸や酒石酸、リンゴ酸で、善玉菌を増やしたり酸化を防止したり抗菌性も期待される成分です。

食物繊維

ぶどうの皮に含まれるペクチンは食物繊維の一種で、腸内細菌のバランスを整えて排便をサポートする働きがあります。

ぶどうジュース

ぶどうの栄養が手軽に摂れるのがジュースで、飲み続けることで効果が得られます。ぶどうには種類がたくさんあるように、ぶどうジュースも種類が豊富なので、それぞれ甘味や風味が違います。
大きく分けると、赤ぶどうと白ぶどうの2種類を使用します。赤ぶどうは、濃厚な香りとまろやかな甘みが特徴で、白ぶどうは、適度な酸味があり、すっきりとした味わいが特徴です。
赤いぶどうと白いぶどうでは、含まれている栄養素にあまり差はありませんが、赤ぶどうの色素となっているアントシアニンは、白ぶどうには含まれていません。
ジュースの製法は、「濃縮還元」と「ストレート」があります。濃縮還元とは、果汁に熱を加えて濃縮し再度水分や糖分を加えて製品化する方法で、栄養成分としては低いのですが、低価格で流通されています。
濃縮還元によって香りや栄養素が損なわれるため、それを補うために添加物を加えているものや加糖しているものがあるので、製品に記載されている成分表記を確認しましょう。
ストレートジュースは果汁をそのままジュースにしているもので、栄養成分は高いのですが価格も高いのが難点です。

 

 

 

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