「冷え症」冷えから身を守る-血流・代謝・自律神経を整え改善へ!

これからますます寒くなり、冷え症の方にはつらい時期です。
その冷え症にはタイプがあり、それぞれ対策は異なります。
まずタイプは、手足が冷える「四肢末梢型」、お腹回りが冷える「内臓型」、下半身が冷え上半身が熱くなる「下半身型または冷えのぼせ型」、全身が冷える「全身型」があります。

四肢末梢型は、手や足の血管が収縮し血流が悪化して起こるタイプです。
内臓型は、内臓に血液がきちんと行き渡らないことでお腹まわりが冷えるタイプです。
下半身型は、下半身の血行不良が原因で起こるタイプです。
冷えのぼせ型は、下半身は冷え上半身がほてるように熱くなるタイプで、加齢とともに起こりやすくなります。
全身型は、体内の熱生産が低く基礎代謝の低下するタイプで、常に体温が低く、季節を問わず寒さを感じます。

これらすべてのタイプの冷え性に共通する原因

①血流の悪さ
②体内エネルギーの生産低下
③自律神経の乱れ

①血流の悪さ対策

血流の悪さ対策は、食事、ストレス対策、運動不足解消です。

食事で摂りたい栄養成分

クエン酸:酢や梅干し、レモンなど柑橘類で疲労回復に効果と、血液の酸化を抑えて血流を良くする。
オメガ3(EPA・DHA):イワシ、サバ、サンマなどの青魚で血液をサラサラにする。
ポリフェノール類:赤ワイン、緑茶、ブドウなどでコレステロールの酸化を防ぐ。
アルギン酸:昆布、わかめなどの食物繊維でコレステロールの吸収を妨げて、体外へ排出させる。
ビタミンE:かぼちゃ、ビタミンC:フルーツ類、ピーマンなどの高い抗酸化作用で活性酸素から血液や血管の酸化を防ぐ。

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ストレス対策

手足などの末梢の血流は、自律神経の働きによって調節されています。
ストレスによって自律神経がバランスを崩し、交感神経が緊張すると末梢血管は収縮して血行が悪くなります。
冷え症の人は、自律神経の働きが乱れで血流の調節がうまくいっていない可能性があります。
自律神経を整えるには、適度な運動、毎日お風呂に浸かる、良質な睡眠です。また、腸内環境を改善したり首を温めるのも効果的です。

運動不足解消

血行不良の原因の一つが運動不足です。
筋肉の3分の2は下半身に集まっていて、この筋力が不足すると血液を心臓へ送り出す力も不足します。
下半身の筋肉を鍛えるには歩くことが効果的で、これにより基礎体温は徐々に上がり、全身の血めぐりを良くし代謝もアップします。

②体内エネルギーの生産低下対策

食べることで体内へ栄養素を摂り込み、その栄養素からエネルギー(熱)を作る一連の流れを「代謝」といいます。
体内のエネルギー(熱)生産が低いと基礎代謝も低下し、常に体温が低く季節を問わず寒さを感じてしまいます。
つまり熱エネルギー(体熱)は代謝によって産み出されるのです。
このことからエネルギー生産の低下は、胃腸機能の低下→食欲不振→食事摂取量の減少→栄養不足→老化→さらなる代謝の低下という悪循環ができあがる原因となってしまいます。
代謝低下への対策は「良く噛んで食べること」です。
良く噛むことで、消化酵素を含む唾液が多く分泌され、栄養の吸収効率が良くなります。
また、細かくされた食べ物と唾液が良く混ざった状態で胃から腸へと運ばれますので、胃腸の負担が軽減します。
これにより代謝も上がります。

③自律神経の乱れ

自律神経は交感神経と副交感神経に分かれ、それぞれの役目をまっとうしながら体にとっての良いバランスを保っています。
この自律神経は、体温調節も行っていますが、いろいろな原因でバランスが崩れてしまいます。
その原因は、季節の変わり目の気温や気圧の変化、ストレス、不規則な生活、偏った食生活などさまざまです。
自律神経を整える簡単な方法は
□早寝早起きをして、規則正しい生活リズムを作る
□目覚めたらコップ1杯の水を飲む
□神経線維が集中している爪の付け根をマッサージ
□全身を伸ばしてストレッチ
□ストレスを溜めない
などです。

自律神経のバランスを整えることが冷え性対策として大切なことです。

 

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