食品に使われている合成保存料のソルビン酸Kとは

食品の細菌・カビの発生・増殖を抑え、腐敗防止として使用されている食品添加物の1つにソルビン酸Kがあります。
ソルビン酸にカリウムを結合させた合成保存料です。

ソルビン酸Kは水に溶けやすく、汁が多い漬物、ジャム、シロップ、かまぼこやはんぺんなどの練り物、ハム、ソーセージなど加工品、煮豆、ワイン、チーズ、コンビニやスーパーの総菜やお弁当など、さまざまな食品に使用されています。
また、食品だけではなく、歯磨きやシャンプー、化粧品などの防腐剤として使用されています。

なぜ保存料を使うの?

肉や魚などの生ものを使う加工品を、効率よく安全に販売するために使います。
「食中毒を防止する」「酸化による変色を防ぐ」など安全性を保つためです。
また、多くの店舗を構えているスーパーやコンビニなど食品小売業は、廃棄コストを下げ利益を重視しなければなりません、そのためには賞味期限を長く維持する必要があります。

デメリットは?

大量に摂取すると体に害がでる危険性があります。
ソルビン酸Kは、人間の細胞遺伝子を突然変異させて、細胞をガン化させる可能性があるといわれています。
また、他の食品添加物の発色剤や亜硝酸塩(亜硝酸Na)と組み合わせると毒性が高まり危険視されています。

 

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