「枝豆」は疲労回復や夏バテ防止、肝機能アップ食材!

枝豆は、中国から稲作とともに日本に伝わりました。
江戸時代に大豆を完熟前に収穫し、枝付きのまま茹でて実を食べることから、「枝豆」と呼ばれるようになりました。

枝豆の栄養

完熟前の大豆なので、タンパク質やビタミンE、糖質、脂質、カルシウム、食物繊維の量は大豆の方が豊富ですが、ビタミンA・C・B1と葉酸は枝豆の方が多く含まれています。
また、ほうれん草よりも鉄分を含んでいます。

メテオニンというアミノ酸が含まれているため、アルコールに含まれる糖分を分解し、新陳代謝を活発にして肝機能を守ります。
ビタミンB1も肝機能をアップさせる効果があるので、ビールのおつまみに良く合い、夏にぴったりなおつまみです。

美味しい枝豆の選び方

・枝付きのもの
・一枝にサヤが密集していているもの
・うぶ毛がきれいについていて緑が鮮やかなもの
・豆が均一でサヤがふっくらとして実が詰まっているもの

栄養を逃がさない調理方法

枝豆を水にさらし過ぎたり茹で過ぎたりすると、枝豆に含まれる水溶性のビタミンCがどんどん流れ出てしまいます。
そこで栄養を損なわない調理方法をご紹介します。

レンジ

ザルに枝豆1袋を入れ、軽く水洗いします。
次に塩を多めにふり、ザルにこすりつけながらうぶ毛を取ります。
流水を当てながら手で揉むようにして、うぶ毛や汚れを洗い流します。
水気を切り、枝を少しだけ切り落とし、形を整えます。

水に濡れたままの枝豆を耐熱容器に入れ、軽くふたをかぶせるか、またまはふんわりとラップをかぶせ500Wで5分程度加熱します。
最後に塩を振ったら出来上がり。

 

蒸し焼き

レンジと同じように枝豆を洗います。
そして、フライパンまたは鍋に洗った枝豆と水を入れます。
この時に塩は入れません。
フライパンに蓋をして、中火で焦げ目をつけます。
4~6分くらいで枝豆が鮮やか緑になり、香ばしい香りがしてきます。
焦げ目が付いたら、5%の塩水をフライパンに注ぎ、蓋をして1分ほど蒸し焼きにし、蓋を外して水分がなくなったら出来上がりです。

 

ジャパンサプリメントでは、あなたの健康をサポートしてくれるサプリメントを多数紹介しています。興味をお持ちの方は、ぜひこちらのジャパンサプリメント公式商品紹介サイトをご覧ください!

All Products|Japan Supplements

 

 

最新情報をチェックしよう!